不動産売却で使われるレインズとは?登録の流れ・メリット・デメリットを解説

2022-09-20

売却

不動産売却で使われるレインズとは?登録の流れ・メリット・デメリットを解説

不動産を売る前に、すぐに売ることができるのか、複数の不動産会社を回る必要があるのかといった不安はありませんか?
レインズに登録すれば、物件の情報が広まり売却しやすくなるので安心です。
この記事は、不動産売却で使われているレインズとは何か、登録の流れやメリット・デメリットについてご説明いたします。

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不動産売却で使われているレインズとは?

レインズとは、不動産流通機構という国土交通大臣が指定している組織により運営している不動産ネットワークシステムです。
日本語では不動産流通標準情報システムと呼ばれ、それを英語にした、Real Estate Information Network Systemの頭文字を取ったものがレインズです。
レインズには、売主が売却を依頼した物件の情報が載っています。
その仕組みは、売主が不動産会社と媒介契約を結び、契約後にレインズに物件を登録し、全国の不動産会社に物件を公表するというものです。
そして、登録後に不動産会社が買主の要望に見合った物件を検索し、希望に合った提案ができるようになるのです。
レインズは、東日本・中部・近畿・西日本の4つの組織に分かれて運営をおこなっていて、埼玉県は東日本エリアとなっています。

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不動産売却で使われているレインズの登録方法の流れ

レインズに登録されるまではどのような流れなのでしょうか?
まず売主が不動産会社と媒介契約を結び、契約後に不動産会社が物件をレインズに登録します。
登録が完了すると、レインズのシステム上に物件情報が公開されます。
公開された情報は、レインズを利用する日本全国の不動産会社がすぐに見ることができるようになるのです。
媒介契約のうち、専任媒介・専属専任媒介契約はレインズに登録する義務がありますが、一般媒介契約は登録の義務がありません。
また、レインズで情報を見ることができるのは不動産会社のみとなっており、一般の方は基本的に見ることができないのです。

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不動産売却で使われているレインズに登録するメリット・デメリット

レインズに登録する主なメリット・デメリットには以下のようなものがあります。

レインズに登録するメリット

レインズの会員となっている全国の不動産会社に情報が公開され、その物件を目にする人が多くなることで早期売却の可能性が上がるでしょう。
また、複数の不動産会社を回る必要がなくなります。

レインズに登録するデメリット

売却するということが不動産会社や買主といった多くの人に知られることで、知人などにばれる可能性があり、売却を周囲に知られたくない人にはデメリットとなるでしょう。
また売却されず残ってしまった場合は、何か理由があるのではと購入を控える人が増えるかもしれません。

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まとめ

レインズに登録することで、売却する物件に合った買主がすぐに見つかる可能性が上がります。
登録の義務がない一般媒介契約でも登録を希望して利用すると良いでしょう。
私たち「株式会社ウルハホーム」は地域のネットワークを駆使した不動産売却をおこなっております。
埼玉県川越市周辺で、「家を早く売りたい」「相続について相談したい」などのお悩みがあればお気軽にご相談ください。


川越市の不動産売却ならウルハホームにお任せ下さい!

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打田 雄統

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