狭山市不動産売却のエキスパート:ウルハホームがあなたの成功をサポート!

2024-03-08

売却




狭山市の印象


狭山市には西武新宿線の狭山市駅・新狭山駅・入曽駅、西武池袋線の稲荷山公園駅があります。
狭山市駅から西武新宿駅までは約40分、稲荷山公園駅から池袋駅までは約40分で行くことができます。
※狭山市駅では特急が停まりますので、乗車賃はかかりますが指定席に座って都心へ行くことができるため便利です。

また狭山市内には圏央道「狭山日高インター」があり、神奈川方面や茨城・千葉方面へアクセス良好なので、お出かけの際にとても便利となっております。

狭山市内には狭山市駅に「エミオ狭山」や「そよら武蔵狭山」など大型商業施設が多数あるので、ファミリー層に人気のエリアとなっております。
他にもスーパー「ヤオコー」「ベルク」があり買い物施設は充実しています。
※入曽駅近くに「イオンそよら入曽」が2025年頃開業予定です。


狭山市内には智光山公園や稲荷山公園など広い公園があり、子育て世代にも適しています。智光山公園ではバーベキューが楽しめ、春にはどちらの公園でも桜を楽しむことができます。

狭山市といえば江戸時代から栽培が始まったとされている日本三大茶の狭山茶が有名で、三大茶の中で「味の狭山茶」と言われている名産品があります。


狭山市の将来の人口予測



狭山市の人口は約15万人弱となっており、1994年の約16万人超から減少しており、今後も少しずつ人口は減少して2045年には約11万人ほどになると推定されております。
全国的に高齢者率が増えていますが、狭山市も同様に増えてきており、現在すでに3人に1人が高齢者となっております。2040年には40%(10人に4人)が高齢者となると推定されております。



狭山市の魅力と不動産市場の特徴の不動産売却相場と傾向




町名売却価格土地面積築年数売却時期
狭山市大字上奥富2,030万円128.7㎡築22年令和6年2月
狭山市柏原1,700万円170.8㎡築17年令和6年1月
狭山市狭山3,300万円220.0㎡築29年令和5年12月
狭山市入間川2丁目3,150万円166.7㎡築21年令和5年11月
狭山市大字東三ツ木2,680万円130.6㎡築17年令和5年10月

狭山市の不動産売却の相場については、コロナ感染が拡がった頃にウッドショックや賃上げなど様々な要因が重なって大きく上昇しました。
現在はピークは過ぎたようですが、まだまだ高い水準となっております。エリアにもよりますが、より高額での売却を希望するのであれば、現在は売り時と言えます。

駅近くのマンションはもちろん、駅から離れた一戸建てでも相場は上昇しております。新築が高額になった影響で、新築に手が届かない方も増えており、そういった方へ中古住宅を売却するチャンスとなっております。






狭山市での不動産売却の流れ



STEP1売却を検討したらまず相談

ご自宅がいくらで売れるのか、そもそも売れるのかなど売却を検討したらまずは
プロにご相談ください。希望の金額や売却の理由などお聞かせください。


STEP2売却にかかる費用を知る

お住まいを売却するにも税金や諸費用がかかります。何がどれくらいかかるのかを把握しましょう。 費用がかかるものとして仲介手数料(成功報酬なので売却を中止した場合にはかかりません)、印紙代、ローンの抵当権抹消登記費用、司法書士報酬、引越し費用などがあります。
売却により譲渡益が発生すると所得税・住民税がかかります。(特別控除が利用できる場合があります)

STEP3無料査定を行う

ウルハホームでは経験と知識が豊富なスタッフが無料で査定いたします。
査定には実際に現地に訪問させていただき、しっかりと調査をして価格を提案する訪問査定と、電話やメールによる簡易査定があります。
ご希望に合わせて対応させていただきますので、いくら位になるのか参考程度に知りたい方でも気軽にご相談ください。

STEP4売却を依頼する・媒介契約締結

ウルハホームに売却を依頼することを決めた場合、お客様との間で媒介契約(売却を不動産仲介業者に依頼すること)を締結します。
媒介契約には「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類があります。

お客様が知っている物件の状況や買主様に引き渡す設備の状態等について、売主様に「物件状況等報告書」と「設備表」を記入していただきます。

STEP5売却活動をする

媒介契約締結後はお客様のご希望に沿った売却が実現できるよう積極的に売却活動を展開していきます。(新聞折り込み、ポスティング、インターネット広告、オープンハウスなど)
ウルハホームでは自社ホームページだけではなく、注目度の高い人気のポータルサイト「LIFULL HOME’S(ライフル ホームズ)」などにお客様の物件を掲載いたします。※広告費は無料です。

■週に1回のご報告
ウルハホームでは媒介契約の種類に関わらず、原則週1回の活動報告を行います。
お客様との連絡を密にすることで、売却活動の見直しができるため、安心して売却活動をお任せいただけます。

STEP6現地へのご案内

お問い合わせいただいた方に実際に現地を見学していただきます。現地だけではなく周辺環境や商業施設などの魅力もお伝えいたします。
また、ウルハホームでは忙しくて現地見学に行けない方にも、実際に見学しているような雰囲気をお伝えするためにVR内覧・360°パノラマ・動画の掲載をしております。

STEP7購入の申し込みが入る

購入希望者から購入申し込み書の提出がされたら、売買代金、代金の支払い方法、引き渡し時期等の具体的な契約条件の交渉・調整をいたします。
ご売却の条件にご納得いただけるかどうかをご判断ください。

STEP8重要事項説明・売買契約締結

売買契約の前に宅地建物取引士より物件について重要な事項(権利関係・法令上の制限・契約解除に関する規定など)の説明を行い、しっかりご理解いただいた上でご署名・ご捺印ください。
その後、不動産売買契約書・物件状況等報告書・設備表を用いて取引内容や当事者の権利・義務などの契約内容の最終確認(売主様には物件に付帯する設備と状況を買主様に報告していただきます。)を行った上で、買主様と売主様にご署名・ご捺印いただき、買主様より手付金(売買代金の一部に充当)を受け取ることで契約締結となります。

STEP9抵当権の抹消・引越し・現地確認

ご売却物件に住宅ローンの残債がある場合、物件の引渡しの前までに抵当権を抹消する手続きが必要になります。(手続き完了までは日数がかかります)残代金の受領日までに引越しを済ませてください。
準備を怠りますと、契約違反・損害賠償に発展する可能性があるのでご注意してください。
引越しが済みましたら、引渡し後のトラブルを防止するために、買主様と売主様双方で契約時に取り交わした物件状況等報告書・設備表を用いて、契約時と物件の状況・設備が変わりないか確認いただきます。

STEP10残代金受領・引き渡し

残代金受領に向けて必要書類等について事前にお知らせいたします。
司法書士が登記手続きを行い、残代金の受領・(引き渡し日以降の買主様負担となるべき)固定資産税等精算金の受領と同時に鍵の引き渡しとなります。


不動産売却の基礎知識と準備

【不動産売却時に売主が用意する必要のある費用や書類などについて】

①顔写真付き身分証(免許証・パスポート等)
②実印
③印鑑証明書(引渡し日の3ヶ月以内のもの)
④登記識別情報通知(権利書)
⑤収入印紙(契約書の原本保管を希望する場合)
⑥固定資産税納税通知書(直近のもの)
⑦物件資料(購入時の図面や建築確認申請書など)

<代理人で売却を進める場合>
⑧委任状(売主本人自署で実印で押印)
⑨代理人の顔写真付き身分証(免許証・パスポート等)
⑩代理人の実印
⑩代理人の印鑑証明書(引渡し日の3ヶ月以内のもの)


不動産売却時の戦略と注意点


現在のお住まいを売却して、新たに不動産を購入される買い替えの場合、売却と購入のタイミングが重要となります。同時に行えるのが理想的なのですが、タイミングを合わせることはとても難しいものです。
先に売却するか、先に購入するか、それぞれメリット・デメリットがあるのでご相談の上、慎重に進めていく必要があります。
ウルハホームでは安心して買い替えができるようにお手伝いいたします。

売却先行のメリット

・何といっても売れない心配がありません。
・売却金額が確定するので、購入の資金計画が立てやすくなります。

売却先行のデメリット

・引き渡しまでに購入物件が決まらない場合、現在のお住まいを引き渡さなければないため、仮住まいをする必要があります。
・売却と購入のタイミングを合わせたいがために、購入物件を妥協しなければならない場合があります。

購入先行のメリット

・ご希望条件にあった購入物件をじっくり探せます。
・購入物件が先に決まるので、仮住まいの必要がありません。
・新築の未完成物件など引き渡しまで時間のかかる物件を購入する場合、代金の支払いまで時間があるため、購入後に売却を始めてもタイミングが合う可能性があります。

購入先行のデメリット

・購入物件の決済までに売却する必要があるため、売却にかけられる時間が限られます。
・売却のめどが立たたないと、購入資金の不足やダブルローンになる場合があります。

売却先行とするパターン

現在のお住まいがいくらで売却できるか未確定のため、資産計画が立てられないような場合や、購入希望物件がまだ決まっていない場合には売却を先行させます。
※無理せず買い替えを行うには売却先行が一般的です。

購入先行とするパターン

現在のお住まいの売却価格に関わらず購入できる場合や、ダブルローンになっても資金に余裕がある場合、すでに購入希望の物件が決まっている場合には購入を優先させます。
※買い替えローンや住み替えローン、つなぎ融資といったものもあります。詳しくは営業担当までお問い合わせください。





ウルハホームのサービスと専門知識の提供




株式会社ウルハホームは地域密着型の家族経営でアットホームなお店です!家族ならではの連携により、スピーディーにご対応可能となっております。

川越市に30年以上住んでいるので、昔からの変化や周辺環境などに詳しく、川越に詳しく無い方にも色々な情報をお伝えすることが可能です!

代表は仲介日本一の大手不動産会社で修行した経験がありますので、そこで得た経験から様々な提案をさせていただきます。
良いことから悪いことまで隠さずにお伝えするので、お客様からはご好評いただいております。

また、ウルハホームでは売却時の仲介手数料が最大半額でお手伝いさせていただいております! 例えば3000万円で売却できた際に、通常約105万円の仲介手数料がかかるところ、ウルハホームでは半額でお手伝いさせていただきます!(※社内規定による)
相続絡みでの売却の際には、初回無料相談が可能な司法書士のご紹介なども行っておりますので、安心して売却を進めることが出来ます!

さらにウルハホームでは、すぐに現金可することが可能な買取も取り扱っております!近所の方に知られること無く、売却することが可能です。(※社内規定により、買取不可の場合もございますので、予めご承知おき下さい。)


代表からのメッセージ


皆様の人生において、不動産を購入することは人生で一度あるかどうかの大きな出来事だと思います。
しかし、そのような大きな出来事にも係わらず、不動産業界は旧体制の不明瞭な部分が未だに根付いていて、嫌な思いをされている方が数多くいらっしゃいます。 

ウルハホームでは、そういった旧体制から脱却し、今の時代のニーズに合ったスタイルを提供できるシステムを採用いたしました。 

未だ多くの不動産仲介会社は会員制を採用して、情報をオープンにしていなかったり、囲い込みをしている現状があります。
お客様ファーストで考えれば得になることはひとつもありません。そこでウルハホームでは会員登録など一切無しで、全ての情報を公開しております。

 インターネットの発達により、お客様が事前に不動産の情報を入手することが容易になりましたが、より詳細な情報を提供できるように360°パノラマ・動画・VR内見といったシステムを導入しております。 

経営理念に掲げております『人に幸せ、家族に幸せ、社会に幸せ』を少しでも実現できるよう、誠心誠意お手伝いさせていただきます。 

川越市(狭山市・ふじみ野市・鶴ヶ島市・坂戸市など)の不動産売却なら、ぜひ一度ウルハホームにご相談ください。    
代表取締役 打田雄統


お客様の声と成功事例



土地売却
A様
時間がかかるかと思っていたのに、2ヶ月で売却することが出来て助かりました。

担当者より
無料査定から契約~引渡しまで、大きなトラブルもなく、スムーズに進めることが出来て良かったです!ありがとうございました。




一戸建て売却
M様
売却から住替えまでお世話になりました。引越しのタイミングを上手く調整してくれたので凄くありがたかったです!

担当者より
お住替えは「売却」と「新居お購入」の色々なタイミングを合わせるのが難しいのですが、ご協力いただけたおかげで無事に引渡しまで進みました!ありがとうございました。



マンション売却
K様
諸事情で急遽、実家に戻ることになり、急ぎでの売却をお願いしましたが、希望通り3ヶ月以内に完了することが出来て、ありがたかったです。

担当者より
査定の段階で早期成約を目指すプランをご提示させていただき、弊社の提案に賛同いただけたので上手く希望の期間内で進められました。ありがとうございました。




不動産売却のコラムとヒント







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打田 雄統

資格:宅地建物取引士・FP・損害保険募集人

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