不動産売却の注意点!トラブルを防ぐためにできること

2022-05-12

売却

不動産売却の注意点!トラブルを防ぐためにできること

不動産売却は、人生で何度も経験するものではありません。
だからこそ、トラブルが発生しがちです。
スムーズに不動産売却をおこなうためにも、注意点を頭に入れておきましょう。

そこで今回は不動産売却に関わる注意点についてご紹介します。

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不動産売却の注意点!離婚時に売却をおこなうときに気を付けることは?

不動産売却をおこなう際にトラブルになりやすいのが、離婚で自宅を売却するケースです。
離婚する場合は結婚後に2人で協力して築いた資産を分配し、財産分与をおこないます。
自宅や土地などの不動産も財産分与の対象となっており、離婚をきっかけに売却する方も少なくはありません。
住宅ローンを完済している場合や単独名義の場合などは、一般的な不動産売却と同じような流れで進めていきます。
注意が必要なのは、共有名義の不動産を売却するケースや住宅ローンを返済中のケースです。
たとえば共有名義の場合は、どちらか一方が反対すれば不動産売却はできません。
また住宅ローンを返済中で、売却額が残債を下回るオーバーローン状態では、金融機関の許可を得られず売却は難しくなるでしょう。
さらに、離婚するからといって連帯債務や連帯保証の解除が困難なことも注意点の1つです。
ほかの注意点として、不動産売却をおこなう時期にも気を付けなければなりません。
離婚前に財産を分け合うと贈与とみなされ贈与税がかかることもあるため、不動産売却は離婚後におこなうほうが良いでしょう。

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不動産売却の注意点!契約には種類がある?

不動産売却での注意点として、契約に関する違いや種類についても頭に入れておきましょう。
たとえば、不動産売却する方法には仲介や買取などの種類があります。
不動産売却するというゴールは同じですが、購入者層や売却までの期間、売却額など大きな違いがあるためどちらが適しているか見極めなければなりません。
一般消費者向けに販売活動をおこなう仲介とは違い、買取は専門の不動産業者が買主となります。
仲介と比べて売却額は相場の1~2割程度安くなってしまいますが、周りに知られることもなく、短い期間での売却が可能です。
買取は仲介を依頼するわけではないので、仲介手数料も発生しません。
仲介を依頼する場合の注意点として媒介契約の種類にも気を付けましょう。
媒介契約には一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約の3種類があります。
他社との取引の可否や自己発見取引の可否、報告義務についてなど、さまざまな違いがあるので、自分に合った種類の媒介契約を締結するようにしましょう。

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まとめ

不動産売却には、気を付けておきたい注意点がいくつも存在します。
何もしらずに進めてしまうと、スムーズな不動産売却ができないかもしれません。
どのようなケースでどのような注意点があるのか、しっかり把握しながら売却を進めていきましょう。
私たち「株式会社ウルハホーム」は地域のネットワークを駆使した不動産売却をおこなっております。
埼玉県川越市周辺で、「家を早く売りたい」「相続について相談したい」などのお悩みがあればお気軽にご相談ください。


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